がんばれ未来のパティシエ

うちの息子は将来の夢がパティシエらしくって小学校3年生のときに地域のイベントでクッキーを焼いたのがきっかけでデザート作りに目覚めたらしく2年ほど夢はと聞かれると必ずパティシエと答えています。

その息子が近所のクッキングスクールの製菓コースのチラシをもらってきました。
「母さんこれ習いたい!」その息子の目がほんとキラキラしてて正直パティシエの夢もどうせいつか忘れるんでしょーぐらいに聞いていたんですがここまでいい顔してる息子。
やっぱり親としてはチャレンジさせてあげたいと思い教室に電話してみたら「体験でしたら材料費の500円から始められますよ」との案内もあり土曜日の午前中に行ってきました。
周りは当然女の子というか女の人ばっかりでその中で嬉しそうにエプロンつけて三角巾をまいてる息子。
めっちゃ違和感ありますがそんなのおかまいなしに先生のお話真剣に聞いていました。
学校ではできないきちんと話を聞くメモを取るもそつなくこなし小さなイチゴのケーキを作ってすっごく大満足そう。
話を聞いてみると小学校高学年から一人でやれます。
講師もきちんとつきますから家でご相談ください。とのことでした。

月に1回6000円決して安い金額ではないけれど息子はどうしてもやりたい様子主人が頭の固い人で男の子が料理か!って言う人だからなー。
と心配していたけど「父さんには自分で話す!」と言うから任せてみました。
主人が帰ってきてそうそう息子「父さんごはんの後デザートあるから」父「へーなんかのお祝い?」息子「いやー秘密」食後にデザートを出しながら「父さん実はこれ僕が作って、、すごく楽しくって将来パティシエになりたいから料理の教室行ったらダメ?」真剣な息子の顔に主人も考えてくれていたようで次の日、息子に3つの約束をしていました。

①料理教室で真剣にやること
②宿題を金曜日中にすませること
③デザートを父さんに食べさせてくれること3つ目の約束に主人の一面をみたような気がしてちょっとなごみました。
来月から早速教室に通うことになった息子。将来のパティシエが楽しみです。